超お手軽!一瞬でパースの雰囲気を整えちゃうGoogle発のPhotoshopプラグイン”Nik Collection”

Google Nik Collection

公式サイトはこちら(https://www.google.com/intl/ja/nikcollection/)

¥60,000→無料に!?

GoogleがPhotoshopのプラグインをリリースしていたことをご存知ですか?

リリース当初、日本円にしてなんと約6万円もしていたプラグインですが、2016/3/25よりなんと無料公開されていたのです、、太っ腹すぎる、、

それが今日紹介するプラグイン、“Google Nik Collection”です!!

2018 9/19追記 再び無料→有料になっているようです。有料版を購入された方はこちらの記事を参考にしてみてください!



インストール方法、概要

こちらからGoogle Nik Collectionをダウンロードし、指示にしたがってインストールすると。。。

Photoshop起動時にこんな感じの画面が表示されます!Photoshop上部のフィルタータブの中にもNik Collectionが追加されています!

Google Nik Collectionが提供しているフィルターは下記の7つ!

  • Analog Efex Pro
  • Color Efex Pro
  • Silver Efex Pro
  • Viveza
  • HDR Efex Pro
  • Sharpener Pro
  • Dfine

今日はタイトルにあるように建築パースの雰囲気を一瞬に整えるための機能を紹介するので、

  • Color Efex Pro
  • Viveza

に絞って紹介しますね。


Color Efex Proの使い方

最初に実例を。

なんと作業時間はたったの3分!!!!パースの雰囲気整えるくらい、カップラーメンを準備する間に完了しちゃう時代です。

では、実際の使い方。

フィルタータブ→Nik Collection→Color Efex Pro 4を選択するとこのような画面が出てきます。

左列に各種フィルタ、右列に選択したフィルタの詳細設定が表示されます。

フィルタ選択

詳細設定

フィルタを追加

フィルタを選択

の繰り返しです。ちなみに、今回私が使用したフィルタはこんな感じ。

  • ユーザー定義の2色
  • コントラスト
  • サンライト

の3つですね♪

後はOKをクリックするだけ。簡単でしょ?

そして更に便利なことに、右列の「フィルタ追加」の右側にある「レシピを保存」をクリックすると今回のフィルターの各種設定をレシピとして保存できちゃうんです!一度レシピとして保存しておけば、3分どころか1分で雰囲気整えられちゃいますね、おそるべしNik Collection、、

レシピは左下の「レシピ」をクリックで呼び出すことができます。ちなみに、もともと用意されているレシピも10種類ほど。

今回はプリセットレシピのパープルフィルムを使ってみます。

レシピを選択して、OKをクリック。

本当に1分でできました!!

いろんなフィルターを試して、お気に入りのレシピを作ってみてください♪


Vivezaの使い方

一見あまり差が無いように見える2枚の画像ですが、、

よく見ると修正後のパースの方がコントラストが効いているのがお分かりでしょうか??

先ほどのColor Efex Proが全体の雰囲気を整える使い方をしていたのに対して、Vivezaは小回りがきくのが特徴。

使い方も先ほどとは全然違います。

こちらが操作画面。基本操作は、コントロールポイントの追加をクリックして、

 

画像内のポイントを選択。すると、上の画像のように何やら操作できそうなつまみがたくさん、、

 

一番上のつまみを操作するとコントロールポイントの効果範囲を調整できます。

 

2個目以降のつまみは、「明るさ」「コントラスト」「彩度」「シャドウの調整」などなど。

設定した効果範囲内でだけ細かく調整することができるのです!!

 

今回は最終的に5つのコントロールポイントを設置して、全体的に「明るさ」と「コントラスト」を調節して元の画像よりもメリハリを引き出してみました。

 

部分部分で微調整ができるので、Color Efex Proとはまた違った便利さがありますね♪

 


まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はGoogle Nik Collectionの7つのフィルターのうち、パースの雰囲気調整にとっても便利な2つのフィルター

「Color Efex Pro」「Viveza」

を紹介しました。この2つのフィルターを極めるも良し、他の5つのフィルターに挑戦してみるも良し、自分なりの使い方を研究してみてください♪

もともと約6万円で販売されていたGoogle Nik Collection。無料公開されている今、使い倒すっきゃないですよ!!

Google Nik Collectionのダウンロードはこちらから!

今回サンプルで使用したパースは京都の建築学生が経営する建築パース制作事業THE PERSに提供いただきました。

ホームページはこちら

それでは。

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