3DデータのままシェアできちゃうSNS”Sketchfab”の使い方 ~アップロード編~

こんにちは!

以前紹介したSketchfabの紹介記事。今日はこちらのサイトで実際に作品投稿をしてみます!!

本日の完成品はこちら!

では早速いってみましょう♪



いざアップロード!!

早速Sketchfabにログイン(アカウントは作っておいてくださいね)

 

右上の↑ UPLOADボタンを押して、ファイルを選択します。

 

アップロード中。。しばらくかかるので、その間に説明やタグ付けなどを済ませていしまいましょう!!

 

アップロード完了!!

あれ。。。?笑

なんか色々おかしいですね。。


あれ、マテリアルが…

そう、マテリアルが消えてしまって真っ白になっちゃってますね。

マテリアルデータごと書き出す時にオススメの拡張子(というかこれ以外の拡張子でマテリアルごと書き出せるものを知らない。。)は.objです!

今回はRhinocerosでモデリングしたデータを書き出したのでRhinocerosの画面を例に取ります。

モデルのエクスポートで拡張子をobjに設定してエクスポート。

 

すると詳細設定が出てくるので右下の「マテリアル定義をエクスポート」をクリック

↑ここ今日一番大事なポイントですよ↑

 

するとこんな感じでobjファイルの他にmtlファイルとマテリアルデータが画像で書き出されます。

これらをまとめてzipファイルに圧縮して再度アップロードに挑戦!!

無事マテリアルデータを引き継いだままアップロードできましたね!

でも、なんか惜しい。。笑


初期設定あれこれ

最後の微調整をしていきましょう!

先ほどの画面、オレンジ色のPUBLISHボタン真上の3D SETTINGSから様々な設定ができます。

とりあえず今回は、

・モデルが90度傾いちゃってる問題

・光源をいい感じに設定したい!

・初期のカメラ位置を調整したい!

に対応していきたいと思います。

3D SETTINGSの画面がこちら。

モデルが90度傾いてる問題は、GENERALタブの中のX、Y、Zの矢印ボタンをクリックしてみてください。

 

これで直りましたね。

 

次に歯車の右側にある電球ボタンをクリックしてみましょう。

ここで様々な光源の設定ができますよ^ ^

そしてカメラをベスポジに持ってきて、、プレビュー画面左上のSAVE VIEW!!

 

最後に設定を保存してPUBLISHボタンで公開してみると。。

やっと投稿できましたね!

あらためて、完成品がこちら!!

 

いかがでしたでしょうか?

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