建築学生のためだけの設計作品共有サービス、はじまります。


建築プレゼンってどうあるべき??

いきなりですが、

僕の大学の設計課題の講評会の様子です。

いろんな大学の友達に話を聞いてみても、だいたい似たような感じみたいですね。(うちの大学は全然違います!という方いたら教えてください。笑)

 

・図面

・パース

・コンセプト

・ダイアグラム

・模型

だいたいこのあたりでしょうか?

 

で、こちらが設計課題真っ最中の作業風景です。

完全に3Dで設計進めてます。

3Dで作っているのに2Dでプレゼンってなんかおかしいなと思いませんか?

製図室で友達に相談するときは3Dの作業画面一緒に覗き込みながら相談していました。図面に出力するより伝わりやすいと思っていたからです。

 

3Dでプレゼンできるように大学にかけあってみようか、と思ってみても

例えばすぐにプロジェクターを使ってパワポやアニメーション、3Dモデルビューワーを使ってプレゼンできる体制に変わるはずもなく。。

“じゃあ、自分で作るか。”

と思って作っているのがBEAVER SHAREという建築学生のためだけの設計作品共有サービスなんです。

 

この記事の最後に大事なお知らせがあるので、ぜひ最後まで読んでくださいね>_<


BEAVER SHAREの機能をご紹介!!

このサービス、9月にテストリリースを迎えるのですがどんなサービスなのか軽く紹介しますね^ ^

このサービスでは、自分の設計課題で設計した作品を共有することができます。

普通のSNSのように、コメントして議論をしたり、お気に入り登録したり、大学や学年で作品を検索したり、、一通りのことは基本的にできます^ ^

そして何と言っても1番の特徴は、

“3Dデータのまま作品を投稿できる”

ということです。

さっき言ったように、建築のプレゼンは3Dデータもあった方が伝わりやすいのは火を見るより明らかです。

でも、一方で3Dデータで細部まで作り込むのは難しいと思っています。

空間の構成は3Dデータで、細部の表現は図面やパースで。

この使い分けが良いのではないでしょうか?

上記のようなインターフェースで、3Dモデルとパース/図面を1作品として投稿することができます!

3Dモデルのまま投稿する、ってどういうこと??という方はこちらの記事を見てみてくださいね→3DデータをそのままオンラインでシェアできちゃうSketchfabとは!?

ここで紹介しているSketchfabのサービスを一部利用する形で3Dモデルの共有を可能にしています♪


BEAVER SHAREのテストユーザーになりませんか?

先ほど、9月にテストリリースを迎える、と書きましたが実際にこのサービスがオープンに公開されるのは11月か12月あたりになるかと思っています。

というのも、まだまだ改善しないといけないことがたくさんあったり、実際のユーザーさんの声を拾い上げてサービスをブラッシュアップする必要があると考えているからなんです。

なので、BEAVER SHAREでは

“9月-10月の2ヶ月間、限定ユーザーによるテストリリースを行います!!”

 

では、限定ユーザーになるためには??

実は現在、BEAVERではサービス開発費のためにクラウドファンディングを行なっています。

学生さんは最低¥1,000から支援することができるのですが、ここで支援してくれた人だけに限定ユーザーとして2ヶ月間サービスを一緒に使ってみてどうすればより良くなるのかを一緒に考えたいと思っています!!

新しいものが好きな人、こういうサービスがあったらいいのになと思っていた人、自分の声がサービスに反映されることにやりがいを感じる人。

ぜひ¥1,000でいいので支援してください!!

クラウドファンディングページは→https://camp-fire.jp/projects/view/73251

 

皆さんの力で良いサービスになればいいなと心から願っています。

皆さんのご支援を待っています!!

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