建築×プログラミング時代の到来!?日建設計が運営するプラットフォームopenDDLのご紹介!!

・デジタルアーキテクト

・コンピューテーショナルデザイン

・アルゴリズミックデザイン

こんな言葉を最近よく耳にするようになりました。

この背景にあるのは建築領域とプログラミング領域の融合”です。

少し前までは、

「ソフトを使えればOK ! !」

だったのが最近の流れを見ているとどうもプログラミングに対する理解もある程度必要とされてきているような空気感があります。

 

そこで今日は建築×プログラミングをテーマに記事を書いていきたいと思います!

 

 

そもそもプログラミングとは?

そもそもプログラミングに馴染みがない方もいらっしゃると思います。

一言で言うと、

“プログラミング = コンピューターに対する指示を書くこと”

に他なりません!

今こうしてこのページを見ていただけているのも、誰かが書いたプログラミングに従ってコンピュータが動作し、

このページを表示するためのデータをサーバーから引っ張ってきてモニター上に描画する、

という指示を忠実にこなしているからなんです!!

 

“プログラミング言語”

これもよく聞く言葉ですよね?

マイナーなものも含めるとこの画像のように本当にたくさんの種類が、、、(°_°)

これらは、コンピュータの長い歴史の中で様々な用途、場面に応じて独自の進化を遂げてきたものなのです!

 

なぜ建築にプログラミング?

そんなプログラミングと建築がなぜ今掛け合わされるようになってきているのか。

背景1.

プログラミングの普及。一昔前までは本当に一握りの人にしか分からないブラックボックスだったのが、今では少しインターネットで検索したら誰でも情報が入手できて、独学でも半年〜1年くらいの時間をかければある程度は身につけられるような環境になってきています。

 

背景2.

施工技術の発達によってある程度複雑な形、それこそコンピュータでしかデザインできないような奇抜な形でも実現できるようになったこと。

 

背景3.

あらゆるものがIT化して、皆がそれに慣れていく中で建築に対する要求が一昔前よりかなり整理されるようになってきています。それによって建築に求める性能が明確になり、コンピュータに厳密に指示を伝える必要があるプログラミングと相性が良くなりつつあること。

 

どうもこのあたりの事情が絡み合って今の

“建築×プログラミング”

の潮流ができてきているのではないかなぁ、と。(※あくまで筆者の個人的な見解です。)

建築×プログラミングの情報収集ならopenDDL!!

とはいえいきなりそんなことを言われてもどこから情報を集めたらいいかも分からないですよね?

検索して出てくるのはゴリゴリweb業界の情報ばかりで、建築との関連性でヒットする情報はまだまだ少ないのが現状です。

そこで今日紹介したいのが、日建設計が運営しているopenDDLと言うサイトです!

BEAVER(本サイト)と同じような形式で建築×プログラミングに特化した情報を見つけることができる素敵なサイトになっています♪

パッと見ただけでも、

・敷地の3Dデータの自動生成

・空間分析

・ランダムファサードの生成

など、めちゃくちゃ便利そうな情報が転がっていそうな予感。。

 

プログラミングに興味がある方、設計作業をもっと効率的にしたい方、建築設計にイノベーションを起こしたい方、

ぜひこちらのサイトを覗いてみて

建築×プログラミング

のめくるめく世界へと足を踏み入れてみてはいかがでしょうか?

きっと今までの建築設計とは違った世界が垣間見えるはずです♪

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